札幌市・白石区の鍼灸院|頭痛・めまい・耳鳴・突発性難聴・肩こり・首の痛み・顔面神経麻痺・花粉症

特徴その②優しい技術で結果を出す

優しい技術だからこそ、早く良くなる。

当院の患者様の感想で、「初めはこんな優しい施術で大丈夫?と思った。」というものがありました。

 

 

優しい技術だからこそ早く良くなるのです。
一般に「強い施術」=「効く」というイメージがあるかも知れません。しかし、これは脳のメカニズムが引き起こす大きな勘違いです。

皮膚や筋肉に強いマッサージのような大きな刺激が加わると、組織が破壊されます。情報は痛みの信号として脳に届きます。この状態が長く続くと、脳はβーエンドルフィンなど麻薬のような物質」を分泌して痛みの情報を遮断しようとします。

 

この「麻薬のような」物質は、鎮痛作用の他に「痛気持ちいい」という快楽をもたらします。

 

「痛気持ちよさ」を求めて刺激は強くなりがちですが、その分皮膚や筋肉が破壊されていくのです。

 

強いマッサージを受けた後、ダルかったり、施術されたところに痛みが残るのはこのためです。

 

つまり、強い刺激は脳を麻痺させ、一時的に痛みは解消されますが、患部はダメージを受けるため、治りはかえって遅くなるということになります。

 

早く治って頂くには「強い施術」ではなく「優しいけど効果的な技術」が必要なのです。

鍼(はり)は優しい技術

当院の主に使用する鍼(はり)の直径は0.16mm。一般的な注射針の20%の直径しかありません。注射針よりも蚊のハリに近い細さのため、痛みを感じにくくなっています。

さらに、鍼をする深さは平均2~5mm程度と浅めで、使う鍼の本数も平均4本、多くても7本と少なめです。

 

また、痛みが出ている箇所に刺激を加えず、痛みの本当の原因となっている箇所に鍼をして症状を改善するので、ダメージを積み重ねません

 

つまり、当院の鍼が体に与える刺激量はごくわずかなのです。

 

刺激量が少なければ、体への負担が少なく回復が早まります

 

指圧や強いマッサージなどのように、ただでさえダメージのある患部に数十㎏の圧力をかけ続けるのと比べても、当院の鍼治療は体に極めて優しい技術だと言えます。

鍼(はり)は効果的な技術

ただ優しくても、効果がなければ意味がありません。

 

優しい鍼で最大の効果を出す、そんな理想をかなえるために、重要な要素となるのが「体の動きの歪みと症状の関係」への理解です。

 

病院の検査では異常が見られないのに、強い症状出ているほとんどのケースは、体の動きの歪みからくる負担の蓄積に原因があります。

 

歪みを生み出しているのは、患部から離れた箇所にある数ミリの筋緊張(ツボ)です。この緊張に鍼をして緩めると、動きの歪みが即座に解消し、症状が軽減します。

 

僅か数ミリの箇所への小さな刺激が、ダイナミックに体の動きを整え、症状を根本から改善するのです。

 

この小さな緊張を正確に緩めるのには、鍼が最も適しています。

 

体の動きを整えることで症状を改善する事を整動(せいどう)と言います。

 

院長は整動協会に所属しています。

 

日々、協会のメンバーと情報交換しながら、月に1〜2回のペースで東京での研修に参加し、月に一度、整動の勉強会を札幌で主催しています。

 

整動に対する理解を深めると共に、日本生まれの優しい技術、整動の可能性を追求することで、「より早く良くなって頂く」事を目指しています。

「優しい技術」の可能性

優しく効果的な整動の技術は、肩こり腰痛四十肩・五十肩膝痛股関節痛腱鞘炎バネ指などの運動器疾患はもちろん、頭痛めまい突発性難聴・耳鳴りなどの改善も得意としています。

 

また、体の動きには内臓の動きも含まれるため、胃腸症状逆流性食道炎吐き気生理痛つわり過敏性腸症候群などにも効果を出すことが出来ます。

 

こちらもご覧ください。

  • 電話受付
  • 地図
  • お問い合わせフォーム
  • 診療案内
    診療案内
  • ネットで予約する
  • 営業日カレンダー
    « 2017年8月»
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    • 休日
  • アクセス
    所在地
  • オフィシャルブログ