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そもそも生理痛ってどうして起こるの?〜教えて谷地先生 ② 〜

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2017年12月1日

こんにちは、スタッフ須藤るるです。

 

今日は、先日、院長に自分の生理痛治療してもらった際に,とても興味深い話があったので、それをお伝えしたいと思います。

 

「そもそも,生理痛ってどうして起こるのですか?」

 

 

院「以前は、医学的にホルモンの影響と言われていたんだけど、最近、僕は、身体の緊張のせいではないかと思っているんだ。」
「ホルモンの作用だとすると、そんなに早く身体に反応はでないんだけど、整動鍼だと、鍼をして数分で痛みが和らいだりするから、身体の緊張が痛みを引き起こしているという、腰痛や肩こりと同様と考えているんだ。」

 

須「生理で身体の緊張???」

 

院「生理の時は,通常の身体の状態と違うから,無意識に守ろうとして身体が緊張するんじゃないかな。」

 

須「野生動物的な?今,襲われたら大変だから、いつでも動ける準備をしておこう緊張している感じですか?」

 

院「そう。そして、無意識にお腹を守ろうとして,気持ち前屈みな感じになるし、それが癖になって、どんどん身体が緊張したり,硬くなったりして,痛みを引き起こしていると考えられるんだ。」

 

須「だから、腰痛や,肩こり、肩こりが出たら頭痛のように、お腹がいたいだけじゃなくて、様々な症状が起こるんですね!」

 

実際、生理痛の原因は諸説あります。

 

陣痛の痛みを引き起こすプロスタグランジンというホルモンに似た物質。

 

これは子宮を収縮させ、子宮への血流を減少させる、子宮内の神経の痛みに敏感になる作用があると言われています。

 

生理痛のある女性では、子宮内膜や経血に含まれるプロスタグランジンの量が生理痛のない女性より多いと医学的にわかっています。

 

これが、院長が言っていたホルモンの影響ですね。

 

面白い俗説では、骨盤が開きたいのに,冷えがひどくてなかなか開けなくて、ゆるめるために甘いものを欲する=過食になる(甘いものは身体を緩める作用があるという説もあります)、なかなか骨盤が開けないストレスがイライラとなってでてくる、なども聞いたことがあります。

 

冷えやストレスのせいで,身体のバランスを崩し,痛みを感じやすくなるという説もあります。

 

いくつか諸説書いてみて、元も子もない話ですが、生理痛で悩む一女性としては、原因が諸説あるのはわかったけど、ホルモンは自分で調整できないし、冷えもなるべく暖めたり,冷やさないようにしているし、ストレスだってなるべくかからないように、解消だってしている。

 

でも、痛いよ? 

 

どうしたらいいの?

 

 

というところに、着地しますよね。

 

次回は,自分で出来る対処法。私の今,知る中で一番効果のあった対処法を明日また,お伝えしたいと思います。

 

読んで下さってありがとうございました。

 

 

 

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