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はり治療上達の秘訣は活法にあり。整動鍼セミナー最後のピース、体験会で得たもの。

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2017年12月6日

こんにちは、週末、羽田ではなく成田空港のチケットをなぜかとってしまったため、時間はかかるわ、帰りは高速バスに乗り遅れるわで、珍道中を乗り切った感満載のスタッフ須藤るるです。

 

12/3日「整動鍼と活法の下半身編体験会」に参加するため、12/2の土曜日、治療院を早退し、前乗りして東京へ行ってきました。

 

東京のセミナーに参加するのは,今年4回目。

 

こんなに東京に行くことがあるとは思いませんでした。

 

ちなみに院長は今年13回行ってます、、、。

 

これで、ここまで公開されている整動鍼のセミナーは,全て受講することができました

 

学生さん含め参加者18名中、北海道からの参加は5名。

 

多いですよね!

 

5名全員がもう基礎編を受講している、もしくは私を含め応用編まで出ているにもかかわらず、「公開されているツボは全部知りたい!!」と入門編のような位置にある体験会に参加するという、整動鍼の中毒性を感じました。

 

整動鍼には、治療法など相談できるコミュニティがあります。

 

「あと一歩で、改善まで持って行けなかった」という相談で「○○編にぴったりのツボがあります」などアドバイスされた時、未受講=その症状をとれるのにそのツボを知らない、、。という激しい無念さを感じたくないため、完全制覇したくなるよね、と院長と話していました。

 

これで、当院は,公開されているセミナーに関しては、院長は「活法」も「整動鍼」も完全制覇。

 

わたしは、「整動鍼」は完全制覇と、ほんとうに整動鍼中毒な院として、すくすくと成長しております。

 

来年は、札幌で「活法の基礎編」が東京以外では初開催されるので、受講するのが今からとっても楽しみです。

 

セミナー – 一般社団法人 整動協会 SEIDO Association

 

「活法」は整体の根源となったものであり、「整動鍼」は活法でできることを鍼でできないか研究した結果、出来上がったものです。
両方知ることで、より「整動鍼」の精度が上がるとのこと。中毒としては、「活法」受講はどうしても避けられない道となっています。

 

身体の緊張をとることで「動きをよくする=痛みをとるのが整動鍼」です。

 

それは、患者さんと術者の立ち位置、触れ方からもう始まっています。

 

緊張をとる施術をするのに、施術する前に患者さんを緊張させてしまっては、本末転倒です。

 

地下鉄とかでありませんか?

 

前の人と近すぎて、なんか一歩下がる。

 

上司と話しているとき、近すぎて,横へずれる。

 

人には「パーソナルスペース」というものがあります。

 

自分を中心に菱形にそれは、存在し、そのスペースに他人が入ってくると、ちょっと緊張する、なんだか居心地が悪い、嫌な感じがする、

だから、少し離れてそのスペースを保つ。

 

知らず知らずのうちにやっています。

 

「緊張させない触れ方、立ち位置」などが存在するのです。

 

手の取り方ひとつ、立つ場所ひとつで、細心の注意を払って接してくれているかがすぐわかります。

 

昔の武術の達人は,殺気など絶対感じさせず,存在感すら感じさせなかったと聞きます。

 

札幌の活法セミナー開催まで,あと半年あるので、院長より活法の一部分を教えて頂きつつ「緊張を感じさせない動き」を研究したいと思います。

 

読んで下さってありがとうございました。

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