札幌市・白石区の鍼灸院|突発性難聴・耳鳴り・頭痛・肩こり・首の痛み・生理痛・眼の痛み
お知らせ

副院長の鍼灸技術の進化ぶりに刺激を受けます。

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生理痛、肩こり、頭痛、腰痛、アトピー性皮膚炎などの症状は副院長・須藤るるの得意分野です。

 

施術中に、患者さんが「良くなってる!」「もう痛くない!」と思わず声を出される事も少なくありません。

 

その声を聞くと、院長として大きな喜びを感じると共に、僅かな焦燥感を抱きます。

 

副院長の鍼灸技術に対する情熱はすさまじいものがあります。

 

ある週の副院長のスケジュールを載せておきます。

 

日)はり治療(整動鍼)勉強会。院長主催。北海道とスペインの鍼灸師合計12名による勉強会に出席。

 

月)臨床研究会。院長主催。北斗病院鍼治療センターで臨床研修に参加する鍼灸師8名でのより実践的な特訓。

 

火〜水)診療時間終了後、スペインの鍼灸師と居残り特訓

 

木)北斗病院鍼治療センターにて、臨床研修。30人近い患者さんを診る。

 

金〜土)診療後終了後、スペインの鍼灸師と居残り特訓。土曜日は、自宅に鍼灸師3名を招き深夜1時近くまで鍼治療の特訓

 

日〜月)整動鍼セミナー腹背編に参加し、鍼治療技術の復習。

 

と、休み無く技術を磨いています。臨床で結果が出るのも当然かも知れません。

院長としては、ちょっとやり過ぎではないかと心配になります。

しかし、本人のモチベーションは非常に高く、副院長自身で企画する勉強会も多々あります。

 

このモチベーションの原動力は、患者さんの笑顔です。

 

日々の臨床に加え、病院での研修で、院長の施術によって多くの患者さんが笑顔になっています。

 

整動鍼は、非常に現代的で合理的な習得システムをもっています。一昔前の、一握りの天才だけが結果を出せる名人芸では無く、努力すれば、同じ結果を誰もが出すことが出来る純粋な技術です。

 

目の前で整動鍼が結果を出すのを目撃し、自分でも再現できる可能性がある、そしてそれを学び磨ける場があるということが、高い意欲を持続させているようです。

 

日本で、世界で、一番努力している鍼灸師かも知れません。

 

症状は選んでいますが、安心して当院の臨床を任せられるようになっています。

 

しかし、ウカウカしてると抜かされるのでは?との恐怖が院長にもありますが、抜かされぬようにと、鍼治療の研究を怠ることが出来ないのは、患者さんのためにも、鍼灸院のためにも大きなプラスになっています。

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