札幌市・白石区の鍼灸院|突発性難聴・耳鳴り・頭痛・肩こり・首の痛み・生理痛
お知らせ

雑誌「受けたい医療2019」で紹介されました。

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読売新聞医療部から「受けたい医療2019」が出版されました。

 

当院が鍼治療の共同研究をしている北斗病院の記事が掲載されています。

 

がんゲノム医療の特集に、鍼治療研究プロジェクトのリーダーであり、慶応大学医学部特任助教である加藤容崇先生と、いつもMEGのデータを検証して頂いている北斗病院精密医療センター長である鴫原良仁先生のインタビューが載っています。

 

この記事の中で、統合医療の話があり、当院で採用する整動鍼と、院長が主任鍼灸師を務める北斗病院鍼治療センターが取り上げられています。

 

がんゲノム医療の特集記事なのに、鍼治療の内容のボリュームが思った以上にありました。

 

また、鍼治療が医療として紹介されていることも、非常に重要です。

 

法律的にも、世間的なイメージでも、鍼治療は医療なのかリラクゼーションなのか、曖昧な部分があります。

 

鍼灸師側でさえも、曖昧に捉えているところがあります。

 

鍼治療を医療として提供したいと願う鍼灸師が多い一方で、経済的に有利なイメージのあるリラクゼーション的な路線を選択する鍼灸院は少なくありません。

 

鍼灸治療を医療として確立するために、当院では医師、研究者、教育関係者の協力を得て、大きなプロジェクトを進行中です。

 

「こんなときは鍼治療だよね」と思いついてもらえるような、鍼治療が受けたい医療として、多くの人に認知されるような未来を目指して、日々邁進しています。

 

また、この研究で得られたデータを日々の臨床に活かすため、症例検討、ツボの研究、見立ての検証などを、全国の鍼灸師と協力し合いながらすすめています。

 

北海道が世界の鍼灸の新しい中心地となる日も、そう遠くないかも知れませんね。

 

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