札幌市・白石区の鍼灸院|突発性難聴・耳鳴り・頭痛・肩こり・首の痛み・生理痛・眼の痛み
お知らせ

愚息先生の鍼灸師デビュー

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6歳になる息子が鍼灸師に興味を持っているようです。

 

副院長に施術の指導をしていると、興味深そうに見ています。

 

見ているだけなら良いのですが、自分も練習すると言って間に入ってきます。ツボに触る極意は無駄な力を入れないことです。子供はもともと力がないので、上手い具合に力を使わずにツボに触ることが出来ています、なんていうのは、親馬鹿のひいき目でしょうが。

 

「上手だね」と褒められると気分が良いようで、今度は、鍼をうってみたいと言い出しました。面白いので、妻を実験台にうってもらうことに。妻は便秘の症状を訴えていて、お腹にはりがありました。

 

「ツボをとるのは自信がないからパパがやって」と、いっちょ前のことをいうので、ツボは自分がマジックで記してあげました。

 

はりの打ち方を伝えると、さすが怖いもの知らずの子供、緊張することもなく上手に、はりを身体に打ち込みました。

 

私達が採用している整動鍼という鍼治療の技術は、ツボがミリ単位であっていれば、身体に十分な効果を出すことが出来ます。

 

マジックで記したところにピッタリとハリがされたので、妻のお腹のはりが解消されました。

 

その後、便秘も解消しました。

 

非常に気分を良くした愚息先生は、その後、ことあるごとに「はりをしてあげようか?」と言ってくれます。妻だけでなく、私や祖父母にも鍼治療をしては喜ばれています。

 

1年前であれば、先行き不安な鍼灸業界、「鍼灸師になりたい」と言われたらどうしよう、と複雑な感情を抱いていました。

 

しかし、現在取り組んでいる鍼灸の医療化という課題に目処が出てきたためでしょうか、素直に喜べんでいる自分に気付きました。

 

今、「鍼灸師になりたい」と言っても、思春期にはパパに反発し、変わっていくでしょう。自分がそうでしたから。

 

でも、万が一、将来の夢が鍼灸師のまま大人になったときのために、鍼灸が世界中の人の標準的な医療になる目標に向かって、パパ頑張るぞ!と決心した今日この頃です。

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