札幌市・白石区の鍼灸院|医師との共同研究で磨かれた、やさしい鍼(はり)の専門家

冷え性の鍼灸治療

根深い冷え性の専門家です

 

漢方を使っても、重ね着をしても、お灸をしても解消しない根深い冷え性に悩んでいませんか?

 

冷え性に鍼灸師は真摯に取り組んでいます。

 

札幌市の快気堂鍼灸院白石は、冷え性を初めとする自律神経関連症状への施術に力を入れています現在、技術を評価され、医師と共同で鍼治療による効果を研究し、効果に磨きをかけています

 

漢方やお灸で改善がみられなかった冷え性が、当院の鍼治療で改善した例が豊富にあります

 

身体への負担が少ない優しい鍼で効果が出るのは、当院の鍼治療が重い冷え性の原因広くアプローチ出来るからです。

こんな事に悩んでいませんか?

  • 漢方薬を試しているけど効果が思わしくない
  • 寒くて眠れない
  • お灸をしてもすぐに冷える
  • 湯船につかっても寒い
  • 厚着しているので首肩こりに悩まされる
  • 他の治療院に行ったが回復の兆しが見えない

冷え性のメカニズム

冷え性が起きてしまうのは冷えているところの熱が不足しているからです。熱が不足する原因は3つあります。

 

1.熱の産生不足

2.熱の輸送がうまくいかない

3.熱の保管ができない

 

漢方やサプリ「熱の産生」を促すのが得意ですが、「熱の保管」についてはフォローできません。「熱の保管ができない」のが冷え性の原因だと、効果が期待出来ません

 

また、靴下や衣類を重ねる方法「熱の保管」を目的にしますが、「熱の産生」「熱の輸送」に問題がある場合は、効果がみられないばかりか、重ね着による体の締め付けが悪影響を及ぼすケースもあります。

 

鍼治療は「熱の産生」「熱の輸送」「熱の保管」全てにアプローチすることが出来ます。

冷え症に鍼治療が有効な理由

鍼治療は自律神経をコントロールするのが得意です。

 

当院の鍼治療は医師と共同で検証している特別な技術によって、浅く鍼をしても筋肉の深い緊張を緩めることができます。

 

そのため、通常の鍼治療やお灸では届かない深部の機能を回復させ、冷えを改善する事が出来るのです。

冷え性の施術例を公開しています

冷え性の専門鍼灸院だからこそ、豊富な治療実績ががあります。その一部を公開しています。回復までどのような経過なのか、通院の際のご参考のためにも、ご覧ください。冷え性を鍼灸で改善した例

医師との共同研究

鍼治療の効果が認められ、北斗病院で医師・研究者の協力を得て鍼治療の研究をしています。蓄積されたデータから、最適な施術ポイントを選んでいます。

 

検証の結果、鍼の本数が3〜5本程度のとき最も効果が高いことがわかってきました。ポイントを正確に絞り、いたずらに刺激量を増やすことなく、体に優しい施術で最大限の効果をめざしています。

 

より多くの患者さんが恩恵を受けられることを祈っています。

医学部特任助教加藤容崇

医師・医学博士 加藤容崇先生

ハーバード大学付属病院で研究をしていたとき、癌の疼痛緩和チームに鍼灸師が活躍していました。そこで、日本でも鍼治療を癌性疼痛の緩和に使うことを考えました。しかし、鍼治療は科学的に証明することが難しくエビデンス(科学的根拠)を重視する病院では受け入れて貰えませんでした。そこで諦めずに快気堂鍼灸院の先生達とともに脳科学の技術を使って解析を始めました。

研究の結果は非常に良好で、従来証明が困難であったとされる項目ですら楽々クリアするほどの結果で、科学的にもその効果が証明されましたので、現在学術英文論文を投稿準備中です。

快気堂鍼灸院の先生達は自らの利益を後回しにしてでも患者さんに尽くす立派な人柄だけでなく、鍼灸師としても、現在世界で唯一科学的に治療効果が実証可能であった治療技術を持つ先生ですので信頼しています。今後、より多くの患者さんがその恩恵が得られることを祈っております。

 

 

 

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冷え性のタイプ

末端冷え性

手先や足先など、体の末端に冷えを感じる最も多い冷え性のタイプです。腕・ふくらはぎなど、中心から末端へ向かう途中に血液の流れを妨げる緊張が見られます。鍼治療で腕・ふくらはぎの緊張緩和を目指します。

内臓冷え性

胃腸が弱い、生理痛がひどい、足がむくむなど、主にお腹や下半身が冷えるタイプです。鍼治療で内臓機能の回復をはかり、症状改善を目指します。

下半身冷え性

下半身は冷えているのに、上半身、特に顔にほてりがあるタイプです。このタイプは上半身と下半身を繋ぐ骨盤周辺の緊張が強いことが多いです。鍼治療で骨盤周辺の緊張を緩和することを目指します。

全身冷え性

貧血傾向、低体温、朝起きるのが辛いなど、常に低体温で一年中寒さを感じているタイプです。呼吸・循環系の機能が弱まっていることが多いです。鍼治療で呼吸・循環器系の機能回復を目指します。

一般的な冷え性の治療

 

病院での治療

病院では、検査で他の疾患が見つからない場合、ビタミンEや漢方の処方、生活習慣の指導が行われます。西洋医学では冷えという定義が無いため、根本的な治療法はありません。

冷え性と漢方

病院でよく処方される漢方には次のものがあります。

 

・当帰四逆加呉茱萸生姜湯・・・体を暖める漢方です。

・桂枝茯苓丸・・・血の巡りをよくします。

・加味逍遙散・・・イライラを抑え、血の巡りをよくします。

一般的な鍼灸院での治療

一般的な鍼灸院では、お灸、赤外線照射、ホットパック、マッサージなど、暖めたり、心地よさを提供する施術が中心ですが、一時的な効果で終わることが多いです。

 

冷えの現任となる深部の緊張を正確に取り除く施術には、高い技術が必要です。

冷え性を担当する鍼灸師

須藤るる

冷え性札幌女性鍼灸師

鍼灸師・北斗病院鍼治療センター鍼灸師・日本鍼治療標準化学会所属

 

冷え性、突発性難聴、耳鳴り、生理痛、PMSなどの婦人科疾患、ヒステリー球、肩こり、腰痛、足の痛みなどの不調を得意としています。女性鍼灸師だからこその強みを活かして、お役に立ちたいと思っています。

 

若林耕

鍼灸師・北斗病院鍼治療センター鍼灸師・日本鍼治療標準化学会所属

 

冷え性、めまい、突発性難聴、耳鳴り、など自律神経に関連すると言われる症状を得意としています。また、プロボクサーだった経験から、スポーツ系にも通じています。日常的なコンディショニング作りなど、お気軽にご相談下さい。

 

谷地一博

鍼灸師・医学修士・日本鍼治療標準化学会所属

 

冷え性・突発性難聴・耳鳴り・偏頭痛などの症状を得意としています。他の医療機関で回復が見られなくても、一度御相談下さい。

 

料金

鍼施術
初診料  施術料
1.000円(税込) 5,500円(税込)
滞在時間(目安) / 初診:60分 2診目~:30分

 

※ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

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